お知らせ

2010年3月31日水曜日

auからもAndroidケータイ



先日のSoftBankの発表からしばらくして、auからもAndroidケータイが発表された。
これで国内3キャリア全てのスマートフォンが発表された(DocomoのXperia, SoftBankのHTC Desire, auのis01)。

国内3キャリアの中では唯一の日本製、SHARPの端末である(Docomo、SoftBankは海外製)。
日本製がゆえに、海外の端末にはないワンセグテレビや赤外線通信が可能なところを売りにしている。

また、超個性的な形であるのもおもしろい。デザインは過去にインフォバーをデザインした人が行っているらしい。

横長のラップトップな筐体はインターネットやテレビを見るのには向いていると思う(超小型のPC?)。
ただ、疑問なのは電話するときは、どうするんだろうというところ。

それについては、一応イヤホンマイクを利用して通話は行うとのこと。。。
そうは言われても電話かけるときは準備万端でかけるとしても、掛かってきた電話に出るときは
ちょっと不便だと思う。。。不思議な形をしたケータイ電話である。

他のキャリアと少し違った動きがあるのが興味深い。
それは、ほぼ同じ(というより同じ)端末を開発用としても売り出すこと。
ニュースリリース:http://www.sharp.co.jp/corporate/news/100330-a.html
これは他の海外製端末を扱うキャリアではなかなかできないと思う。
日本のメーカーならではの影の戦略(この端末を使って、この端末用のアプリをどんどん作って欲しい?)なのではないかと思う。

http://journal.mycom.co.jp/news/2010/03/30/066/index.html

2010年3月30日火曜日

続・サッポロHD VS スティール・パートナーズ

以前のブログで少し触れた、サッポロHD VS スティール・パートナーズの対決が本日決着した。

結果はサッポロHDの圧勝。

スティール側の言い分には間違いがあるとのサッポロの主張が本日開催された株主総会で受け入れられた。

いろいろな見方はあると思うが、個人的にはサッポロが勝利してほっとした。
勝ってな想像になってしまうが、単純に数字だけでは計れない要素があるということが
少し受け入れられたのかなと思った。それなら、また少しほっとする。

一方で、スティールの主張もまったく間違っていないところもあるのかもしれない。
数字の解釈は見方によっていろいろあるからだ。また、文化的違いという点もあるかもしれない。

ただ、文化的違いについては、サッポロにはスティール以外の外国からの資本が30%入っているため、
今日のサッポロの主張は、外国の投資家にも受け入れられたということになる。

そうすると、スティールの取った行動は自社ファンドの運用利益を増やすためだけの行動ではないか
と捉えられても当然な気がする。しかしながら、事の真意は当事者たちにしか分からない。

【おまけ】
去年東京に行ったときに、たまたま恵比寿のサッポロビール館に立ち寄った。下の写真はそのときのもの。

2010年3月28日日曜日

SoftBankからもAndroidケータイ



SoftbankもついにAndroidケータイ発売を発表した。
DocomoのXperia発売(4/1)に向けての対抗だと思われる。

さすが孫社長と思わせるのが、この機種を選択したこと。
Xperiaに比べてAndoridOSがVer2.1と最新のものをチョイスしている。
またGoogle直販のNexusOneとほぼ同一のハードを売り出すこと。
純粋なGoogleフォンだということを前面にアピールした販売戦略だと思われる。

Xperiaと比較して、純粋なGoogleフォンとして販売するのはコストメリットや
将来のアップデートコストや、Googleサービスへの対応もかなりしやすいと思われる。
(XperiaのOSはVer1.6とやや古い、またOSを独自にカスタマイズしていることが先々のネックになりそう)

また、SoftBankはiPhoneも扱っている。
iPhoneか、Googleフォンか、とスマートフォンの有名どころを同じキャリアで選択できるのは、ユーザにとって非常に魅力的だと映るのではないか。個人的にも非常に興味がある。

http://journal.mycom.co.jp/articles/2010/03/28/desire/index.html

DocomoからAndroidケータイ


今年はスマートフォンブームが本格的になる。
今日Docomoから発売されるスマートフォン『Xperia』は、日本では対アップルiPhoneの本命として注目を浴びている。

中身はAndoridのバージョンが1.6と少し古いが、CPUはクアルコム『 Snapdragon(スナップドラゴン)』を搭載している。
『Snapdragon(スナップドラゴン)』の評判は上々で、小型端末の市場では、米インテル(INTC)と真っ向勝負が期待できるとされている。

今年のスマートフォンの動向はクラウド・コンピューティングとともに注目の的である。

発売直前の発表会のひとこま。
アントキノ猪木とアントニオ猪木が競演。マジ最高!!

2010年3月27日土曜日

eco検定合格

そういえばeco検定に合格していたので、いまさらながら投稿。

昨今チームマイナス6%からチャレンジ25に政府の取り組みは変わった。
実際25%のCO2削減はかなり厳しいと思うが、環境技術がこの先まだまだ発展していくはず。

新エネルギーとして注目されている『燃える氷』と呼ばれるメタンハイドレート。
日本近海の埋蔵量はかなりあるようだ。

安全に抽出して使用するには、まだまだ課題があるようだが、実用化されれば日本にとって良い利益を
もたらす可能性は大いにある。

また、CO2が出ない発電方法として最近は原子力発電が注目されており、発電所の建造も世界的に活発だ。
マイクロソフトの創設者ビル・ゲイツ(すでに経営からは引退)は2000年ごろから米原子力発電のベンチャー企業に
私財を投資していたらしい。そのベンチャー企業は今月、日本の東芝と提携した。
ビル・ゲイツの目の付け所はやっぱすごいと改めて思った。

原子力が地球環境を良くするために、そして世界の国々が豊かに生活できるようになるために使われるので
あれば平和を愛してやまなかったアインシュタイン博士もさぞかし喜んでいることだろう。
Posted by Picasa

お気に入りのソファー

今日はソファーをピカピカに磨いてやった。

アンティークなものなので傷みもあるが、たまに手入れをしながら末永く使ってやりたい。
Posted by Picasa

2010年3月24日水曜日

スペシャルメニュー


本日はスペシャルということでまとめて3品ご紹介!

写真手前から肉団子。そのままですが・・・。実は、肉団子の中の中身に松の実を砕いたものを練りこんでます。
あと、つなぎのパン粉には赤ワインを染み込ませてます(そっとイタリアン)。

右は、サーモンのクリームパスタ。今回は太麺のタリアテッレを使用。
普段はあまり使わないですが、もちもち感があるのでたまには良いです。

真ん中は、タイのカルパッチョ。カルパッチョは簡単なわりに相当おいしくできあがります。
失敗もまずありません。

そして左の赤いのはトマトです。今回のトマトはかなり甘みがあってとってもおいしいかったです。

【肉団子】
ミンチ、松の実、パン粉、赤ワイン、ケチャップ、ソース、オリーブオイル、塩、コショウ

【サーモンのクリームパスタ】
サーモン、タリアテッレ、白ワイン、バター、小麦粉、生クリーム、塩、コショウ

【タイのカルパッチョ】
タイ、にんにく、レモン、オリーブオイル、パセリ、かいわれ

【トマト】
トマト
Posted by Picasa

2010年3月22日月曜日

お彼岸


お彼岸ということで先祖の墓参りに行ってきた。
墓は能美島にある。じいちゃんが海が好きだったので海の見えるところに墓を建てたらしい。

写真は、島へ渡るときのカーフェリーの客室から撮ったもの。風は強かったが天気は快晴。気持ちがよかった。

今回は墓へ参るだけでなく、墓の掃除をしてくるのが目的。
いつもは島の親戚のおじが掃除をしてくれていたのだが、最近少し体調を崩したと聞いてたので、
代わりに自分でやろうと思い行ってきた。

伸び放題の草をむしって、墓を手ぬぐいで丁寧に拭いた。
最後に線香を上げながらタバコとコーヒーで一服。なんとも良い気分だった。



Posted by Picasa

2010年3月17日水曜日

生ハムとアスパラのクリームソースパスタ

たまには食べたいクリームソースパスタ。
どうやって作るのかと思ったら、仕上げに生クリームを入れるだけだった。。。

パスタの具はアスパラのみ。生ハムは出来上がってからパスタの上に盛る。
生ハムにアスパラとパスタを巻き込んで食べると、生ハムの塩味とマッチして絶品。

【材料】
生ハム、アスパラ、生クリーム、白ワイン、パスタ、オリーブオイル、塩、コショウ
Posted by Picasa

2010年3月13日土曜日

今シーズン終了

今日は滑り納めに行ってきた。
朝は雨が降ってたのでどうしようかな?と思っていたが現地に着くころには運よく快晴。

今週半ばに降った雪のおかげで3月にしてはなかなかの積雪量だった。


今シーズンは雪不足のため早めに閉鎖するスキー場が多く見られた。
次のシーズンは良い雪がたくさん降るように願いながら今シーズンは終了となった。
Posted by Picasa

2010年3月9日火曜日

「1秒!」で財務諸表を読む方法

1秒で財務諸表を読む方法が分かる本!
ということですが、さすがに1秒では財務諸表は読めません^^;

しかしながら、財務諸表から経営状況を読み取るポイントが『流動比率が100%を超えているか』という点や
  • 流動比率 = (流動資産 ÷ 流動負債) > 100%
さらには、『手元流動性』が最も重要であることなど非常に勉強になった。
  • 手元流動性 = (資産+すぐに現金化できるもの) ÷ 月商
『流動比率』については去年、会社の研修のときに教えてもらっていたようだがすっかり忘れていた(しっかりノートにメモが残っていた)。教えてもらったことって結構忘れがちだなと改めて思ったが、今回は自分で勉強したからたぶんもう忘れない。それから、ROAとはなんたるか、ROEとは、WACCとは、、、などなど
  • ROA(資産利益率 = 利益 ÷ 資産)
  • ROE(自己資本利益率 = 純利益 ÷ 自己資本)
  • WACC(加重平均資本調達コスト)
ついでに、外資ファンドが狙いやすい企業が『ROEが低く、自己資本比率が高い企業』であることや
  • ROEが低いと株主への配当も低い = 株価安 ← 株を買いやすい
  • 自己資本比率が高い = 財務的に安定 ← 破綻する心配が低い
『日本は800兆円の債務を抱えているのになぜ破綻』しないのかなどもよくわかった。その理由は・・・
  • 国債の期日が来たら、借換え債を発行して返済期限を先延ばしにできる
  • 借換えの際に返済期間を調整できる(5年国債→10年国債→20年国債・・・)
しかしながら国の財政については借換えなだけに、単にツケを後まわしているだけで根本的な借金返済にはなっていない(政府は2011年にプライマリバランスを取ると公言しているが実際は・・・?)。

ところで外資ファンドの話題というと今日のニュースで取り上げられていたサッポロホールディングスと外資ファンドのスティール・パートナーズの話題。スティール・パートナーズがサッポロHDの本格買収に乗り出してきた。以前にもスティールはサッポロ買収を試みたらしい。しかしながらそのときはサッポロが勝利し買収は免れたらしい。

しかしながら、現在のサッポロHDの決算状況からは先の狙われやすい条件によく当てはまっていると思われる。
サッポロHDの自己資本比率は23.4%(21年度12月期)と比較的高く、当期純利益は前年比▲40.6%のため、ROEが前年よりかなり落ちていると思われる。ちなみに少し古いが自己資本比率についてはトヨタが13.9%、花王は12.2%(ともに19年3月期)。

2010年3月1日月曜日

イカとバジルのパスタ

本日はイカとバジルのパスタ。
あまったイカをパスタに投入。
いつもと違ってベーコンを入れなかったので塩加減があまくなってしまった。
次の機会の教訓とする。。。

【材料】
イカ、バジル、にんにく、とうがらし、ワイン、オリーブオイル
Posted by Picasa