お知らせ

2010年3月17日水曜日

生ハムとアスパラのクリームソースパスタ

たまには食べたいクリームソースパスタ。
どうやって作るのかと思ったら、仕上げに生クリームを入れるだけだった。。。

パスタの具はアスパラのみ。生ハムは出来上がってからパスタの上に盛る。
生ハムにアスパラとパスタを巻き込んで食べると、生ハムの塩味とマッチして絶品。

【材料】
生ハム、アスパラ、生クリーム、白ワイン、パスタ、オリーブオイル、塩、コショウ
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2010年3月13日土曜日

今シーズン終了

今日は滑り納めに行ってきた。
朝は雨が降ってたのでどうしようかな?と思っていたが現地に着くころには運よく快晴。

今週半ばに降った雪のおかげで3月にしてはなかなかの積雪量だった。


今シーズンは雪不足のため早めに閉鎖するスキー場が多く見られた。
次のシーズンは良い雪がたくさん降るように願いながら今シーズンは終了となった。
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2010年3月9日火曜日

「1秒!」で財務諸表を読む方法

1秒で財務諸表を読む方法が分かる本!
ということですが、さすがに1秒では財務諸表は読めません^^;

しかしながら、財務諸表から経営状況を読み取るポイントが『流動比率が100%を超えているか』という点や
  • 流動比率 = (流動資産 ÷ 流動負債) > 100%
さらには、『手元流動性』が最も重要であることなど非常に勉強になった。
  • 手元流動性 = (資産+すぐに現金化できるもの) ÷ 月商
『流動比率』については去年、会社の研修のときに教えてもらっていたようだがすっかり忘れていた(しっかりノートにメモが残っていた)。教えてもらったことって結構忘れがちだなと改めて思ったが、今回は自分で勉強したからたぶんもう忘れない。それから、ROAとはなんたるか、ROEとは、WACCとは、、、などなど
  • ROA(資産利益率 = 利益 ÷ 資産)
  • ROE(自己資本利益率 = 純利益 ÷ 自己資本)
  • WACC(加重平均資本調達コスト)
ついでに、外資ファンドが狙いやすい企業が『ROEが低く、自己資本比率が高い企業』であることや
  • ROEが低いと株主への配当も低い = 株価安 ← 株を買いやすい
  • 自己資本比率が高い = 財務的に安定 ← 破綻する心配が低い
『日本は800兆円の債務を抱えているのになぜ破綻』しないのかなどもよくわかった。その理由は・・・
  • 国債の期日が来たら、借換え債を発行して返済期限を先延ばしにできる
  • 借換えの際に返済期間を調整できる(5年国債→10年国債→20年国債・・・)
しかしながら国の財政については借換えなだけに、単にツケを後まわしているだけで根本的な借金返済にはなっていない(政府は2011年にプライマリバランスを取ると公言しているが実際は・・・?)。

ところで外資ファンドの話題というと今日のニュースで取り上げられていたサッポロホールディングスと外資ファンドのスティール・パートナーズの話題。スティール・パートナーズがサッポロHDの本格買収に乗り出してきた。以前にもスティールはサッポロ買収を試みたらしい。しかしながらそのときはサッポロが勝利し買収は免れたらしい。

しかしながら、現在のサッポロHDの決算状況からは先の狙われやすい条件によく当てはまっていると思われる。
サッポロHDの自己資本比率は23.4%(21年度12月期)と比較的高く、当期純利益は前年比▲40.6%のため、ROEが前年よりかなり落ちていると思われる。ちなみに少し古いが自己資本比率についてはトヨタが13.9%、花王は12.2%(ともに19年3月期)。

2010年3月1日月曜日

イカとバジルのパスタ

本日はイカとバジルのパスタ。
あまったイカをパスタに投入。
いつもと違ってベーコンを入れなかったので塩加減があまくなってしまった。
次の機会の教訓とする。。。

【材料】
イカ、バジル、にんにく、とうがらし、ワイン、オリーブオイル
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2010年2月28日日曜日

インビクタス~負けざる者たち~


"我が運命を決めるの我なり" "我が魂を征するのは我なり"
"I am the master of my fate." "I am the captain of my soul."

『インビクタス~負けざる者たち~』のなかの南アフリカ大統領ネルソン・マンデラの言葉である。

ネルソン・マンデラは、27年間の牢獄生活解放後、南アフリカの大統領となった。
そいて彼は、これまで自分を牢獄に閉じ込められたことを赦し、強い信念を持って南アフリカの

人々の心をひとつにしていく。
過去の過ちを赦し皆ひとつにならないといけない。
皆がひとつになることで、ひとりづつではできなかったことが実現できる。
そう思わせてくれる映画だった。

チェ・ゲバラに続いて世界で偉業を成し遂げた人物をまたひとり知ることができた。

<ストーリー>
舞台は南アフリカ共和国。ネルソン・マンデラは27年間の牢獄生活より解放され、
初の黒人大統領となった。中枢部で働く白人たちは、マンデラの報復を恐れ荷物を纏めようとしたが、
そんな彼らにマンデラは赦しこそがこの国の未来の礎となることを説き、黒人と白人の相互理解を
重視する融和路線による人事を行った。これによりマンデラのボディーガード陣は前大統領の
白人警備スタッフも採用され、黒人と白人の共同チームとなった。

マンデラは多忙な政務のなかで、アパルトヘイトの象徴的存在であった南アフリカの
ラグビー代表チーム(スプリングボクス)が黒人の大多数に忌み嫌われていることを知り、
ラグビーを利用して自らの政治的理念を示そうと決意する。

1995年のラグビー・ワールドカップを通して国民をまとめあげてゆこうとするマンデラは、
ボクスの主将フランソワ・ピナールを官邸に招き、黒人と白人の架け橋となることを依頼する。
ボクスのメンバーも徐々に考えを改め、単なるラグビーチームではなく政治的役割を担っていることを
自覚するようになる。

ワールドカップ本番、スプリングボクスは下馬評を跳ね返し決勝に進む。
強豪のニュージーランド代表オールブラックスが先住民マオリの気合入れハカを披露し、
とうとう最後の試合が始まる。

Invictus

Out of the night that covers me,
Black as the Pit from pole to pole,
I thank whatever gods may be
For my unconquerable soul.

In the fell clutch of circumstance
I have not winced nor cried aloud.
Under the bludgeonings of chance
My head is bloody, but unbowed.

Beyond this place of wrath and tears
Looms but the Horror of the shade,
And yet the menace of the years
Finds, and shall find, me unafraid.

It matters not how strait the gate,
How charged with punishments the scroll.
I am the master of my fate:
I am the captain of my soul.


William Ernest Henley


インビクタス-負けざる者たち-

私を覆う漆黒の夜
鉄格子にひそむ奈落の闇
私はあらゆる神に感謝する
我が魂が征服されぬことを

無惨な状況においてさえ
私はひるみも叫びもしなかった
運命に打ちのめされ
血を流しても
決して屈服はしない

激しい怒りと涙の彼方に
恐ろしい死が浮かび上がる
だが、長きにわたる脅しを受けてなお
私は何ひとつ恐れはしない

門がいかに狭かろうと
いかなる罰に苦しめられようと
私が我が運命の支配者
私が我が魂の指揮官なのだ


ウィリアム・アーネスト・ヘンリー


インビクタス公式サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/invictus/